SU-113 ハイカットレザースニーカー

SU-113 ハイカットレザースニーカー

こんにちは。

ショセの森島です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます☺︎

気づけば10月も終わろうとしておりますね。

早い方はクリスマスプレゼントを考え始めたりするのでしょうか?

今回は前回お伝えしたとおりSU-112よりハイカットモデルのご紹介になります。

25SSよりローカットのみでの展開でしたが今季は新しくハイカットモデルも加わりました。

 

よろしければ前回のSU-112のブログも合わせてお読みください。

★SU-112 レザースニーカーの紹介はこちら

ハイカットモデルが加わった事でコーディネートの幅が広がりましたね。

アッパーはメンズではお馴染みエイジングにも定評のあるマリアム社(イタリア)  

ホースフロントレザーです。

SU-113はブラックのみ1カラーでの取り扱いとなります。

BL(ブラック)→商品はこちら

SU-112をベースとしているため基本的な製法や仕様は同じです。

SU-113もvibram社のvibram#9105 Gloxy Cutという

軽さを追求した素材で、軽量でありながら耐久性に優れた発泡素材になりますので

立ち仕事や、たくさん歩く方にはおすすめのソールです。

ハイカットタイプの履き口まわりはパッドが入っております。

ホースフロントは柔らかめの革ではありますが新品時は硬さを感じます。

パッドがある事で足首周りが包まれるので硬さも多少緩和されます。

 

以前よりホースフロントレザーはタンニン鞣しの”茶芯仕上げ”とお伝えしておりますが

実際どんな感じで茶芯が出てくるので別のモデルにはなりますが比較した画像がございますので

ぜひ感じてみてください。

・《左》新品
・《中央》自社サンプル:サンプル年数は約4年半(店頭にてディスプレイと時々ケア)
・《右》私物:約4年

元々は全て 《左》新品と同じブラックになります。

少しアップ画像もお載せしておきます。

全てにおいて同じエイジングをするか?と聞かれれば同じですとはお伝えできませんが
この変化が茶芯仕上げの面白いところです。

私物靴とサンプル靴は同じ年数くらいなのに、
『どうしてここまで差があるの?』と
思う方もいるかと思います。

私物靴は基本クリームにブラックを使うので、
そこまで色は変わっていません。
※画像上だと感じませんが実物は少しだけ変化しています。

サンプルは自然光の焼けやケアもニュートラルクリームとブラッシングがメインのため
ブラックの抜けが強く最早ダークブラウンと言っても過言ではないのです。
実さに見たお客様もよく間違えるほどに色は違います。

履き方や磨き方でその人の味になっていく楽しみが、この茶芯なのです。

パンツスタイルはもちろんですが春夏にソックス&ショーツスタイルで合わせるのも面白そうですね。

真夏に履く好みは分かれるかもしれませんが個人的にはオールシーズン使えるモデルと思っています。

まだ商品はございませんが店頭にはサンプルがございますので直接見ていただくことも出来ます。

 

入荷時期ですがホースレザーを使用したモデルの入荷に遅れが出ておりまして

11月下旬頃を予定しております。

※前後ございますことをご了承ください。

ご予約なども承っておりますのでお気軽にご相談

くださいませ。

 

それでは、また。

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