満を持しての登場【モンキーブーツ】

満を持しての登場【モンキーブーツ】

こんにちは。

ショセの森島です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます☺︎

夏のピークも過ぎいよいよ気持ちも秋冬に変わってきたタイミングで先日

2026-27秋冬コレクションを公開しました。

その中からメンズの一発目のご紹介はC-7070 モンキーブーツです。

かねてよりモンキーブーツのご要望はいただいていたのですが中々タイミングが合わず

作る事が出来なかったモデルだったのですが、ようやく生産の条件が整い

リリースする事になりました。

修正に修正を重ねた自信作になります☺︎

そもそもモンキーブーツとは?と今更ながら思う方も多いかと思いますので

簡単にご説明します。

調べれば色々と諸説出てきますが下記4つが有力かと思います。

■外羽根式のレーストゥトゥブーツのこと。

正面から見るとサル(Monkey)の顔のように見えることからモンキーブーツと言われている。

■モンキーブーツが活躍したシーンが電線施設工事用のワークブーツで危険な高所において作業をしてる姿からモンキーブーツと言われるようになった。

■チェコスロバキア軍のアーミーブーツを起源とし木型のノーズが短く、その形が猿の顔に似ていた事

■ソールが柔らかく食いつきが良い事で、木にも軽々と登れそうな

猿=モンキーブーツと言われる用になった。

正直どの説でも納得出来るのですが、いつも感じる事はファッションのデザインにおいて

"軍物”って切り離せないデザインソースなんだなと感じます。

・アッパーはメンズではお馴染みになってきましたマリアム社(イタリア) 

 ホースフロントレザー

C-7070 Monkey Boots

BL(ブラック)→商品はこちら

DBR(ダークブラウン)商品はこちら

 

革の表情が出るよう透明感のある仕上がりにし、タンニン鞣しの茶芯仕上げになります。

使い込んでいく事で染料が抜けていき下地の茶が出てきますので革好きには堪らないエイジングをしていきます。

モンキーブーツはホール数が多いため、履くのに少し時間がかかります。

シューレースのトップはスピードフックに変更しているので少し楽になっています。

ギュッと閉めた時がめちゃくちゃ格好良いです。

昔からあるデザインのため、数多くのブランドが展開しているデザインなので

いかにブランドらしさを出すのかがポイントです。

ショセといえば、やはり木型です。

ボタンブーツなどでも使用しているスクエアとラウンドが合わさった木型は

モンキーブーツのシルエットを最大限に活かしてくれます。

商品により入荷時期が異なりますが10月下旬にかけて順次入荷を予定しております。

※入荷時期は前後する場合もございますことご了承ください。

 

ご予約なども承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

皆様のご来店お待ちしております。

それではまた。

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