夏を快適に楽しむ、ショセのサンダル特集[Ladies']
いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。
ショセの福永です。
いよいよ本格的な夏がやってまいりましたね。
今年の夏は、猛暑を超えて"酷暑"になるとも言われておりますが、そんな日が続くと、なかなか革靴を履く気分になれない...という方も多いのではないでしょうか。
それでも、ファッションは楽しみたい。
そんな皆さまに向けて、本日はサンダルをご紹介いたします。

一般的にサンダルとは、足の甲や足首をストラップや紐で固定し、つま先やかかとが露出している履物を指します。
一方でショセでは、つま先やかかとを覆いながらも、編み込みやカッティングによって通気性を確保した「革靴のようなサンダル」を多く展開しています。
今回は、レディースの各シリーズ「chausser」「plus by chausser」「TRAVEL SHOES」より、それぞれ2型ずつご紹介いたします。
【chausser】
古くから日本人に親しまれてきた雪駄をベースに、現代的にアレンジした一足。鼻緒に加え、甲のストラップが足をしっかりとホールドしてくれるため、安定感のある履き心地です。さらに、4層構造のフットベッドにより、長時間の着用でも疲れにくい仕様となっています。
今季春夏の新作で、大変ご好評をいただいているモデルです。ブラックは残りわずかとなっております。前回のブログで詳しくご紹介しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。
【plus by chausser】
きめ細やかなシボ感と上品な光沢が魅力のグルカシューズ。フック式ストラップで着脱がしやすく、デイリーに取り入れやすい一足です。手染めエナメル(NYE)も、夏らしい軽やかさがありおすすめです。
メンズ(SU-105)と同じデザインを採用したダブルモンクサンダル。グッドイヤーウェルト製法で仕立てた"育てる"サンダルです。見た目に反して、軽量でクッション性に優れたソールを使用しています。
【TRAVEL SHOES】
TR-029 WOVEN LEATHER STRAP SHOES
TR-020グルカシューズをベースに、編み込みレザーとストラップ仕様で再構築した一足です。サンダルと革靴の中間のような存在で、真冬を除いて長いシーズンで活躍します。
今季春夏の新作として登場したワンストラップサンダル。つま先を覆う安心感と、サイドの抜け感をバランスよく両立しています。フック式ストラップで着脱もしやすく、安定した履き心地。日常使いから旅行まで、幅広くお使いいただけます。
暑さの厳しい季節だからこそ、少しでも快適に、そして気分よく過ごせる一足を。
ぜひショセのサンダルで、この夏の足元のおしゃれをお楽しみください。
p.s.
私自身も夏はあまりの暑さに、革靴よりもサンダルを選ぶことが多くなります。ただ、素足で履くことはほとんどなく、基本的にはソックスと合わせています。
理由は、冷え対策と、差し色としてコーディネートを楽しめるからです。
普段よく履いているのは、

※2025オーダー会限定仕様


C-2374は今年新たに加わった一足ですが、すでに大活躍しています。
暑い日々が続きますが、足元から少しでも快適に、そして装いを楽しんでいただけましたら幸いです。
ショセ 福永




