高級感漂うレザースニーカー
皆様こんにちは。
ショセの森島です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます☺︎
今回は26-27AW新作よりレザースニーカーのご紹介になります。
先日インスタグラムでも先にお伝えさせていただきましたので
よろしければご覧ください→SU-112投稿
25ssにリリースしたSU-111モデルのアッパーを変更しブラッシュアップしました。

・アッパーはメンズではお馴染み
マリアム社(イタリア) ホースフロントレザー
SU-112 LEATHER LOW-CUT SNEAKERS BL
BL(ブラック)→商品はこちら
DBR(ダークブラウン)→商品はこちら
革の表情が出るよう透明感のある仕上がりにし
タンニン鞣しの茶芯仕上げになります。
革靴とは思えないほど柔らかく履き心地が良いためガンガン履いて使い込んでいく事で
染料が抜けていき下地の茶が出てきますので革好きには堪らないエイジングをしていきます。

ソールにはvibram社のvibram#9105 Gloxy Cutというメンズでは定番のソールですが
軽さを追求した素材で、軽量でありながら耐久性に優れた発泡素材になります。
立ち仕事や、長時間の歩行のために開発された素材となっています。
タウンユースやカジュアルシーンに最適なソールのため普段使いにはもってこいですね。
私たちもイベントなどで一日中立っている時にこのソールモデルをよく選びます。

さらに履き心地の良さをあげている理由が↑この屈曲性です。
製法にグッドイヤーウェルト製法とボロネーゼ製法を掛け合わせた【グッドイヤーボロネーゼ製法】という
ハイブリッドな製法を用いております。
グッドイヤーウェルトは堅牢な作りのため履き始めは硬くなってしまうデメリットがありますが
それをボロネーゼ製法を合わせる事で屈曲性を良くしております。
要はグッドイヤーの堅牢さがありつつ、屈曲性も高く履きやすいという事です。

モンキーブーツを彷彿とさせるトゥフェイスをしていますが、
デザインソースはクラッシックな"テニスシューズ”を取り入れています。
コロンっとしたトゥはchausserの強みでございます。
荒々しいホースバットとは違い透明感ある艶感は高級感もあり綺麗めなコーデにも合わせやすいデザインです。
デニムやチノパンももちろん合いますが個人的にはコーデュロイなどのパンツもオススメしたいですね☺︎

入荷時期ですがホースレザーを使用したモデルの入荷に遅れが出ておりまして
入荷は11月下旬頃を予定しております。
※前後ございますことをご了承ください。
今シーズンはハイカットモデルもリリースします。
詳しい詳細はまた改めてブログでご紹介しますのでお楽しみにおまちください。
それでは、また。