【TRAVEL SHOES】2026-27秋冬、新色「ホッパー」の魅力

【TRAVEL SHOES】2026-27秋冬、新色「ホッパー」の魅力

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

ショセの福永です。

9月に入りましたね。東京はまだ暑い日もありますが、日によっては気温が落ち着き、朝晩には過ごしやすさを感じることも増えてきました。

9月に入り、恵比寿直営店も秋冬仕様へと変わります。これから10月下旬にかけて、秋冬新作が順次入荷してまいります。

今週末頃からは、店頭にも定番のブーツ類が並び始める予定です。ブーツが店頭に並ぶと、店内の雰囲気も一気に秋冬らしくなります。

先日、2026-2027秋冬コレクションも公開いたしました。

今季のレディースは、TRAVEL SHOES以外にも防水仕様のモデルを多数ご用意しており、メンズでは人気モデルの木型や素材を変更したモデルなどが登場いたします。

これから少しずつ入荷してまいりますので、ぜひ楽しみにご覧いただけますと幸いです。

▶︎ 2026-2027 Autumn & Winter Collection

 

TRAVEL SHOES、秋冬新作の第一弾。

そんな秋冬新作の入荷第一弾として、TRAVEL SHOESから新色が登場いたしました。

今季は新しい型ではなく、新色です。

今回登場したのは、CA-HP(キャメルホッパー)とDBR-HP(ダークブラウンホッパー)の2色。

展開モデルは、「TR-004 WINGTIP SHOES」と「TR-031 TASSEL LOAFERS」です。

TR-004 WINGTIP SHOES

CA-HP(キャメルホッパー)→ 商品を見る

DBR-HP(ダークブラウンホッパー)商品を見る

 

TR-031 TASSEL LOAFERS

CA-HP(キャメルホッパー)→ 商品を見る

DBR-HP(ダークブラウンホッパー)商品を見る

 

今回の新色「ホッパー」の大きな特徴は、防水性を備えながら、経年変化も楽しめる革であること。

TRAVEL SHOESの定番素材である防水レザーとは、少し異なる魅力を持った素材です。

防水性と経年変化を楽しめる「ホッパー」

TRAVEL SHOESで定番的に使用している防水レザーは、雨の日にも安心して履いていただける素材ですが、基本的には経年変化が大きく出るタイプの革ではありません。

クリームなどでお手入れをすることで艶を出すことはできますが、履き込むことで色に深みが増したり、革本来の表情が大きく変化したりすることは比較的少ない素材です。

一方、新色「ホッパー」は、植物タンニンとクロムを組み合わせた混合鞣しの牛革に、防水加工を施したもの。

防水性を備えながら、革靴ならではの経年変化を楽しんでいただけます。

履き込むことで徐々に革が馴染み、自然な艶が生まれ、少しずつ色の深みも増していきます。

革本来の風合いを楽しみながら、日々履いていくことで少しずつ表情が変化していくのが特徴です。

水に濡れた場合について

定番素材の防水レザーに比べると、ホッパーは水に濡れた際、一時的に水シミができる場合がございます。

ただし、革の内部まで水が染み込むことはなく、時間の経過とともに自然と目立たなくなっていきますので、過度にご心配いただく必要はございません。

もちろん、濡れたまま放置することは避け、水滴は拭き取ってから、風通しの良い場所でしっかり乾かしていただくことをおすすめいたします。

以前にも、経年変化を楽しめるモデルがありました。

「経年変化を楽しめる防水レザー」と聞いて、以前のTRAVEL SHOESで思い出される方もいらっしゃるかもしれません。

実は、昨年にも似た特徴を持つモデルをリリースしております。

それが、CA-TN(キャメルタンニン)とDBR-TN(ダークブラウンタンニン)の2色で、「TR-001 CAP-TOE SHOES」とTR-001M CAP-TOE SHOES」で展開しています。

TR-001 CAP-TOE SHOES

CA-TN(キャメルタンニン)→ 商品を見る

DBR-TN(ダークブラウンタンニン)→ 商品を見る

 

TR-001M CAP-TOE SHOES

CA-TN(キャメルタンニン)→ 商品を見る

DBR-TN(ダークブラウンタンニン)→ 商品を見る

 

現在も販売しておりますが、現在の在庫を持って販売終了となります。

気になっていた方は、ぜひこの機会にご覧ください。

「ホッパー」と「タンニン」の違い

「タンニン」は、フルタンニン鞣しの牛革に防水加工を施したモデルです。

見た目の印象は今回のホッパーと非常によく似ていますが、革の鞣し方が異なるため、経年変化の出方にも違いがあります。

どちらも履き込むことで革の表情が変化していきますが、より大きく変化するのがタンニンです。新品の頃とは異なる雰囲気へと育っていきます。

一方、今回のホッパーは、タンニンほど大きく印象が変わるというよりも、徐々に革が馴染み、自然な艶や色の深みが少しずつ増していくような経年変化です。

同じ「経年変化を楽しめる防水レザー」でも、その表情の変化にはそれぞれ違った魅力があります。

「雨の日は革靴を避けたい」というイメージを覆し、防水性という機能だけでなく、履き込むことで革本来の風合いや経年変化も楽しめるのが、今回の「ホッパー」の魅力です。

晴れの日も、雨の日も。

日々のさまざまな場面で履きながら、少しずつ変化していく革の表情をお楽しみいただければと思います。

恵比寿直営店では、実際に手に取って革の質感や色味をご覧いただけます。

ご遠方の方も、ぜひオンラインストアよりご覧ください。

ショセ 福永

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